京都文化博物館で、京丹後市の宝・湯舟坂2号墳出土品(重要文化財)と地域の中での活用事例や近年の調査研究成果を見ることができます。
展示タイトル
京都文化博物館 令和8年度総合展示 「湯舟坂2号墳×金銀の大刀─歴史を発掘し地域につなぐ─」
展示期間
令和8年5月23日(土)~7月26日(日)
展示場所
京都文化博物館 2階総合展示室
〒604-8183 京都市中京区高倉通り三条上る東片町623-1
入館料
一般600円(480円)、大学生400円(320円)、高校生以下無料
※( )内は20名以上の団体料金
主催
京都府、京都文化博物館、京丹後市教育委員会、京都府立大学文学部歴史学科、 京都府立丹後郷土資料館、京都府立大学京都地域未来創造センター、 静岡大学情報学部 村野研究室
概要
近年、京丹後市教育委員会では、京都府立大学等とともに、京都府立大学地域貢献型特別研究 (府大ACTR)等を活用し、共同で湯舟坂プロジェクトを行っています。この最新の調査研究成果を踏まえ、湯舟坂2号墳出土品やその活用に関する資料を一堂に会し、湯舟坂2号墳の価値や地域での取組を紹介する総合展示を京都文化博物館において開催中です。
展示詳細
詳細は、京都文化博物館ホームページをご覧ください。
https://www.bunpaku.or.jp/exhi_sogo_post/20260523-0726/